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第一次大戦は疑心暗鬼の末の戦争

123 名無し三等兵 2012/07/22(日) 09:44:53.64 ID:???

誰も戦争する積もりはなかったのに、疑心暗鬼で戦争になっちゃった例としては第一次世界大戦がある
後から見ると出来の悪いコントにしか見えない

ロシアが動員完了する前にフランスに先制攻撃しないと挟み撃ちされて負ける、
ってドイツ人は思い込んでた

ロシアは、ドイツ・オーストリアが動員してから動員かけたんじゃ間に合わない、
戦争する気はないけど保険のために動員しよう、と考えた

ドイツ「お前戦争する気か」ロシア「しないよ」
ドイツ「じゃあ動員やめて」ロシア「そんなこといってだまし討ちする気だろ」ドイツ「しないよ。オーストリアもしないよ」
ロシア「じゃあ動員してもいいだろ」ドイツ「そっちこそ騙す気か」ロシア「なにいってんだ」
ドイツ「動員したらフランスと戦争する」ロシア「わけがわからないよ」
ロシア「保険だから」ドイツ「やめて。頼むからやめて」
こんな感じのやり取りがあった

ロシア動員開始

ドイツ、フランスに宣戦、ベルギーに侵攻

発端だったはずのオーストリア「え?なんでドイツはフランスと戦争してるわけ?」

ロシア、ドイツに宣戦

ドイツ「お前はやく参戦しろよ」オーストリア「なんでこうなったんだろう・・・」

第一次大戦 その戦略
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テーマ : 歴史雑学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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